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‘本’ カテゴリーのアーカイブ
ポンピドゥーセンターのマンガ展『プラネット・マンガ』

ポンピドゥー・センター でもマンガ Planète Manga !

e-piéton パリ,マンガ @ 2012年3月14日

ヨーロッパでマンガ文化が一番浸透していると言うフランス。そんなフランスの国営複合芸術施設、ポンピドゥー・センターでも今春、マンガがクローズアップされている。とはいっても、マンガの原画展が有る訳ではなく、アニメの上映が主軸 […]

大発作

フランス漫画『大発作』が日本語版刊行

e-piéton マンガ @ 2007年7月15日

フランスの漫画界に造本・スタイル・テーマの面で革命的な影響を与えた作家ダビッド・べーの代表作といえる自伝的作品『大発作』の日本語版が刊行される。 7歳の時に発病して以来次第に遠い存在になっていく兄と、治療のために近代医学 […]

「タンタン」の作者のエルジェの展覧会

フランス人はやっぱり「タンタン」が大好き

e-piéton マンガ @ 2007年2月1日

現在、コンテンポラリーアートの殿堂ポンピドゥ・センターで、漫画家エルジェに捧げられた展覧会が開催されている。エルジェ氏とは、あの「タンタン」の作者。フランスのバンデシネというとタンタンを思い浮かべる方も多いと思うが、実は […]

TAIFU FESTA

台風がやってくる

e-piéton マンガ @ 2005年11月1日

TAIFUが今週末あるとか来るとかいうので、何かと思ったらいわゆるマンガのフィスティバル。70年代から日本のアニメはフランスのテレビで放映されており、キャンディーキャンディーはカンディ、グレンダイザーはゴールドラックの名 […]

静岡発のキュートなフランス情報誌

e-piéton @ 2005年4月1日

エクラタン[eclatant]という見た目も内容もキュートなフリーペーパーをご存知でしょうか。 実は静岡で発行されているフランスに関する記事がいっぱいの情報誌です。さっそく代表の山本ひとみさんにお話をお伺いいたしました。 […]

6区のサン・シュルピス教会

『ダ・ヴィンチ・コード』ツアー

e-piéton @ 2004年11月1日

ルーブル美術館の館長、ソニエールが館内で死体となって発見された。ハーヴァード大教授の象徴学者ロバート・ラングドンは、フランス警察より捜査協力を求められた。殺害当夜、彼は館長と会う約束をしていたという。  ソニエールの死体 […]

BDのできるまで

BDのできるまで

e-piéton マンガ @ 2004年9月15日

バンデシネ。略してBD。平たく言うと漫画のことである。しかし日本のそれとは程遠い。日本産のものには、「Manga」というフランス語の別称がある。まずBDはA4版より大きいサイズで、フルカラー。その普及度とクオリティにより […]