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‘パリ郊外’ カテゴリーのアーカイブ
サモワ=シュル=セーヌのジャンゴ・ラインハルトの銅像

ジャンゴの眠る村、サモワ=シュル=セーヌ

e-piéton パリ郊外 @ 2012年3月23日

印象派やバルビゾン派を始め、19世紀の多くの芸術家を魅惑したことで知られるフォンテーヌブローの森に囲まれ、セーヌ川沿いに位置する小さな村、サモワ=シュル=セーヌ。高所に村役場、教会を中心に旧市街を形成し、セーヌ沿岸には言 […]

イヴリー=シュル=セーヌの中世の風車 | Moulin de la Tour d'Ivry

イヴリーの中世の風車

e-piéton パリ郊外 @ 2011年10月23日

パリ最大の中華街のある13区に環状線を挟んで隣接するイヴリー=シュル=セーヌ市。1860年以降、北部はパリ13区に統合されたため、小さなコミューンだが、メトロの7番線やRERのC線が通るパリの延長といったところ。 いわば […]

クベルタン農場 Ferme de Coubertin

クベルタン農場

e-piéton パリ郊外,農場 @ 2010年8月17日

RER・B線の終着駅サン=レミ=レ=シュヴルーズから西に延びるクベルタン通りを進むと、右手には牧草地が広がり、牛や山羊、馬が戯れている。そんな家畜達を見ながら、約1km進むと左手に見えるのが、クベルタン農場だ。乳牛、子牛 […]

エカンクールの教育ファーム Ferme d'Ecancourt

エカンクールの教育ファーム

e-piéton パリ郊外,農場 @ 2010年8月4日

パリ近郊のヴァル=ドワーズ県の小さな村、エカンクールに小さな教育農場がある。農場の家畜達を見学するだけに留まらず、ヤギの乳搾り、パン作りなど子供達を対象に様々な活動が行われている。 農業の普及、エコロジー、サステイナブル […]

グランジュ博物館 Museé des Granges

ジャン・ラシーヌの道

e-piéton トレッキング,パリ郊外 — タグ: @ 2010年7月15日

パリから約30km、RER B線の終着駅となるサン=レミ=レ=シュヴルーズまで行くと、森と農地の緑が広がる田舎の景色。パリ郊外にも自然公園がいくつかあり、このシュヴルーズの谷は1985年にパリ郊外で最初に指定された地域だ […]

モレ=シュル=ロワンのロワン川辺

晩年のシスレーが描いた町、モレ=シュル=ロワン

e-piéton パリ郊外 @ 2010年7月8日

パリのリヨン駅から郊外線で約50分のMoret-Veneux-les-Sablons駅から直線コースを歩くこと約15分。城壁に囲まれた小さな中世の町、モレ=シュル=ロワンMoret-sur-Loingの入口となるサモワ門 […]

パリ郊外の水道橋

パリ郊外で水道橋

e-piéton パリ郊外 @ 2010年5月28日

フランスで水道橋といえば、堂々世界遺産のポン・デュ・ガール。ローマ時代からの歴史を誇るこの物件には到底かなわないものの、パリから10分の場所にも水道橋があることをご存知であろうか。パリの南に位置する町、アルクイユとカシャ […]

ジャンゴ・ラインハルト広場

クリニャンクールのジャンゴ・ラインハルト広場

e-piéton パリ郊外 @ 2007年7月1日

クリニャンクールという名の下に親しまれているパリ近郊最大の蚤の市。正式名はピュス・ド・サントウアンPuces de Saint-Ouen、サントウアンの蚤の市だ。毎週末、賑わうこのマーケットでは、毎年、マヌーシュ・ジャズ […]

ラヴー亭

晩年のゴッホを訪ねて

e-piéton パリ郊外 @ 2005年10月15日

パリ北駅からポントワーズで乗り換え、電車で約1時間。オーヴェル・シュル・オワーズは田園風景の広がる小さな村。 駅に降り立つとゴッホのひまわりのタブローが。いいえ、イーゼルに掛けられ草むらに広げてあるのは駅の一角をアトリエ […]

クリニャンクールのマヌッシュジャズのフィスティバル

今夏のトレンドジャズ

e-piéton パリ郊外,音楽 @ 2005年8月15日

季節柄というのもあるのだろうけど、最近のトレンドとしてジャズはマヌッシュ(ジプシージャズ)の傾向。本当のマヌッシュは今じゃ少ないけど、堅いストリングを乾いた音を刻むアコースティックギターを中心に、バイオリン、コントラバス […]