パリ最大の中華街のある13区に環状線を挟んで隣接するイヴリー=シュル=セーヌ市。1860年以降、北部はパリ13区に統合されたため、小さなコミューンだが、メトロの7番線やRERのC線が通るパリの延長といったところ。 いわば [...]
クベルタン農場
RER・B線の終着駅サン=レミ=レ=シュヴルーズから西に延びるクベルタン通りを進むと、右手には牧草地が広がり、牛や山羊、馬が戯れている。そんな家畜達を見ながら、約1km進むと左手に見えるのが、クベルタン農場だ。乳牛、子牛 [...]
エカンクールの教育ファーム
パリ近郊のヴァル=ドワーズ県の小さな村、エカンクールに小さな教育農場がある。農場の家畜達を見学するだけに留まらず、ヤギの乳搾り、パン作りなど子供達を対象に様々な活動が行われている。 農業の普及、エコロジー、サステイナブル [...]
ジャン・ラシーヌの道
パリから約30km、RER B線の終着駅となるサン=レミ=レ=シュヴルーズまで行くと、森と農地の緑が広がる田舎の景色。パリ郊外にも自然公園がいくつかあり、このシュヴルーズの谷は1985年にパリ郊外で最初に指定された地域だ [...]
晩年のシスレーが描いた町、モレ=シュル=ロワン
パリのリヨン駅から郊外線で約50分のMoret-Veneux-les-Sablons駅から直線コースを歩くこと約15分。城壁に囲まれた小さな中世の町、モレ=シュル=ロワンMoret-sur-Loingの入口となるサモワ門 [...]
パリ郊外で水道橋
フランスで水道橋といえば、堂々世界遺産のポン・デュ・ガール。ローマ時代からの歴史を誇るこの物件には到底かなわないものの、パリから10分の場所にも水道橋があることをご存知であろうか。パリの南に位置する町、アルクイユとカシャ [...]
クリニャンクールのジャンゴ・ラインハルト広場
クリニャンクールという名の下に親しまれているパリ近郊最大の蚤の市。正式名はピュス・ド・サントウアンPuces de Saint-Ouen、サントウアンの蚤の市だ。毎週末、賑わうこのマーケットでは、毎年、マヌーシュ・ジャズ [...]
晩年のゴッホを訪ねて
パリ北駅からポントワーズで乗り換え、電車で約1時間。オーヴェル・シュル・オワーズは田園風景の広がる小さな村。 駅に降り立つとゴッホのひまわりのタブローが。いいえ、イーゼルに掛けられ草むらに広げてあるのは駅の一角をアトリエ [...]
今夏のトレンドジャズ
季節柄というのもあるのだろうけど、最近のトレンドとしてジャズはマヌッシュ(ジプシージャズ)の傾向。本当のマヌッシュは今じゃ少ないけど、堅いストリングを乾いた音を刻むアコースティックギターを中心に、バイオリン、コントラバス [...]








