カプリ島は、ナポリから日帰りでいけます。 ナポリの港からフェリーに乗ると、1時間ほどでカプリ島の入口マリーナ・グランデに到着。ここからケーブルカーで斜面を上がって、島の中心部カプリに行ってもいいですが、まずは青の洞窟へ。 [...]
ブリュッセル、そしてベルギーという国
フランスの隣国のひとつ、ベルギー。首都のブリュッセルは、欧州委員会などEU(欧州連合)の主要な機関が集まっていて、ヨーロッパの政治の中心地。パリからは、東駅から、高速列車タリスで1時間22分と近いのに、これまでなかなか訪 [...]
ナポリ周遊記① ポンペイ編
「ナポリを見て死ね」ということで、ナポリに行った。 ナポリではもちろん食い倒れがメインとなるけど、なにより南イタリアを旅するとき、ナポリを拠点とすると便利がいい。カプリ島やポンペイ遺跡は近いし、ローマへも日帰りの旅が可能 [...]
『オスタルジー』の殿堂
ここ数年、『グッバイ・レーニン!』や『善き人のためのソナタ』といった、東ベルリンを題材とした映画のヒットが記憶に新しい。壁が崩壊してからもうじき 20年。旧東ベルリンに属するミッテ地区やプレンツラウアー・ベルク地区はすっ [...]
プラハでキュビスム建築めぐり
ドヴォルザーク、カフカ、ミュシャ…と、チェコが生んだ芸術家は、他の国とは一味違った雰囲気がある。この国の首都プラハにも、中毒性さえあるような不思議な魅力が満ち溢れているように思える。そんなこの街の独自性を象徴するもののひ [...]
ブラジル船 on レマン湖
普段はおとなしいスイス人も、時には思いっきり弾ける必要があるらしい。毎年夏、レマン湖のほとりの高級リゾート地で開催されるモントルージャズフェスティバルは、そんな彼らが心待ちにしているイベントのひとつ。スイス人のみならず、 [...]
ボローニャで映画再発見
ボローニャといえば、イタリアきってのグルメの町、欧州最古の大学がある町、歌劇団で有名な町、とさまざまな面を持つが、実は映画関係者にとっても非常な重要な町である。世界中に存在するフィルム・アーカイヴの中でも、この町のそれ「 [...]
純粋な芸術
スイスはレマン湖のほとりの町ローザンヌ。国際オリンピック委員会の本部があることでも有名だが、芸術文化活動も非常に盛んな場所だ。中でも、コレクション・ド・ラール・ブリュは、ひときわ際立った個性を放つ。その名の通り、アール・ [...]
島民っぽいアテネの人
アテネというとあまりいい噂を聞かなかった。空気汚染がひどい、ぼったくりタクシードライバーがおおい、などなど。ロラン・バルトもアテネについて、「夏の通りは暑くて乾燥していて悪臭がする」と書いている。 たしかに空気汚染はな [...]
デザイン大国を目指すスイス
スイスのローザンヌにあるmudac(現代デザイン・応用芸術美術館)にて、Bourses federales de design 2005というエクスポジションが現在行われている。スイス政府文化局が毎年主催するデザインコ [...]


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