先日お伝えした「サロン・キュイジネ」で出会った一人が、“野菜と果物の彫刻家”ローラン・アルトマンさんだ。花や人物、動物などをかたどった作品は、ラスベガス・キュリナリー・ショーなど数々のコンクールで金賞を受賞している。 & [...]
藍色の香り
パリのマレ地区にある「ロストマーク」のショップで、7月6日まで、「藍Aï – Voyage au Pays de l’Indigo(インディゴの国への旅)」展が開かれている。 「ロストマークLostmarc’ [...]
東日本大震災チャリティー2人展 carpe diem
カルペ・ディエムとは、古代ローマの詩人ホラティウスの詩に歌われる語句で、ラテン語で「今という時を大切に使え」という意味(直訳は『その日を摘め』)です。 東日本大震災から2ヶ月余り経ち、何が自分にできるだろう、とチャリティ [...]
白と赤のアリアンス
1=コットン、2=革、3=小麦、9=陶器、17=バラ、30=真珠、39=クレープ、41=鉄、60=ダイヤモンド………。 この数字とそれぞれの名前がさすものは? 25=銀、50=金といったら、わかりやすいはず。そう、結婚記 [...]
コンスタンティン・ブランクーシのアトリエ
1876年2月19日が誕生日と言うことで、Googleの日替わりロゴでコンスタンティン・ブランクーシConstantin Brâncuşi生誕135周年記念を案内していたのを見て、思い立ってブランクーシーのアトリエを訪ね [...]
エクリチュールと国民議会
日本に帰る前、お土産探しに立ち寄るお店のひとつが、フランス国民議会のショップ。そう、国民議会には、オリジナル雑貨を販売するショップが併設されているのだ。 販売されているのは、文房具から食器、アクセサリー、トランプなどのゲ [...]
ヴァンドーム広場にフィアット500の木
パリジャンの日常ではあまり出向かない宝飾店が軒並みを並べるヴァンドーム広場に、イタリアの自動車製造会社・フィアットの小型車、フィアット500の白いオブジェが展示されている。日本ではアニメのルパン三世の愛用車として知名度が [...]
ミルクの文化
世界のほとんどの国で消費されていると思われる飲み物のひとつが、牛乳だろう。牛乳を原料にした飲料や、チーズやバターなど乳製品を含めたら、世界での牛乳の消費量はものすごい数字だ。 いまパリ3区のギャラリーで、「世界のミルク文 [...]
衝撃・北野武展
フランス政府からたいそうな勲章を授与されたり、ご本人もフランスにいらしたり、なにかと話題の人、ビートたけしこと北野武氏。コンテンポラリーアートの企画展で定評のある、パリ14区のカルティエ財団では、現在北野武展たるものが開 [...]
ギャラリー・ラファイエットでアジアンアートの今に触れる
パリを代表するデパートといえば、ギャラリー・ラファイエット。そこへ足を運ぶ最たる目的は、勿論買い物である。しかしその館内に、実は本格的なギャラリースペースがあることを、ご存知でいらっしゃるであろうか。 その名も『La G [...]









