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Posts Tagged ‘ 美術館 ’
ピカソ・キュビストPicasso Cubiste

ピカソによるキュビスムの総てがわかる

e-piéton アート — タグ: @ 2007年10月15日

マレ地区にあるピカソ美術館は、地元パリジャンにも観光客にも人気のスポット。オテル・サレHôtel Saléと呼ばれる、この地区ならではの旧貴族の館(オテル・パルティキュリエ)のうちの1つが、そのまま美術館となっている。1 […]

パレ・ド・トーキョーと隣接するパリ市立近代美術館

アレクサンドル・ロトチェンコの写真展

e-piéton アート — タグ: @ 2007年8月1日

パレ・ド・トーキョーと隣接する市立近代美術館で、ロシア・・・というよりもむしろソビエトの芸術家、アレクサンドル・ロトチェンコ(1891-1956)の回顧展が開催されている。映画好きの方には、「戦艦ポチョムキンのポスターを […]

ルーブル美術館の横にある装飾美術館

ジョエ・コロンボのダンディズム

e-piéton デザイン — タグ: @ 2007年6月1日

現在、ルーブル美術館の横にある装飾美術館で、イタリアの工業デザイナー、ジョエ・コロンボ(1930-1971)の回顧展が開催されている。もともとこの企画は、世界最大規模のデザイン関連博物館である、ドイツのヴィトラ・デザイン […]

サミュエル・ベケットの展覧会

ベケット生誕100周年を祝うパリ

e-piéton アート — タグ: @ 2007年3月15日

ステージの上には一本の木と二人の浮浪者。ただひたすら、来るか来ないかもわからない「ゴドー」を待ち続ける-。フランスの演劇概念を根底から覆してしまった、アイルランド出身の劇作家、サミュエル・ベケット。2006年-2007年 […]

TOJI 陶磁―日本陶芸の伝統と前衛

陶芸から見る日本の伝統とアヴァンギャルド

e-piéton 工芸 — タグ: @ 2006年12月15日

フランス最高級の磁器として名高いセーヴル焼。このセーヴル焼きの名品を集めたフランス国立陶磁器美術館(セーヴル美術館)で現在、「TOJI 陶磁―日本陶芸の伝統と前衛」と題した日本の陶芸作品展が開かれている。 日本における陶 […]

ウィリアム・ホガースの大回顧展

ルーブルで、イギリス絵画の巨匠に出会う

e-piéton アート — タグ: @ 2006年12月1日

現在、ルーブル美術館のナポレオン・ホールにて、18世紀のイギリスを代表する芸術家、ウィリアム・ホガースの大回顧展が開催されている。なお同ホールでは、レンブラントのデッサン作品に的を絞った展示も同時開催されており、このあま […]

ヴァル・ドゥ・マルヌ県立現代美術館MAC/VAL

パリ郊外の現代アートMAC/VAL

e-piéton アート — タグ: @ 2006年8月15日

昨年秋にオープンしたヴァル・ドゥ・マルヌ県立美術館MAC/VALは、パリ郊外初の現代アート美術館。パリ南部のヴィトリー・シュール・セーヌ市にある。郊外とはいえ、車なら、パリ13区を抜けて10分ほど。デュビュッフェの彫刻が […]

コレクション・ド・ラール・ブリュ

純粋な芸術

e-piéton アート,スイス — タグ: @ 2006年3月1日

スイスはレマン湖のほとりの町ローザンヌ。国際オリンピック委員会の本部があることでも有名だが、芸術文化活動も非常に盛んな場所だ。中でも、コレクション・ド・ラール・ブリュは、ひときわ際立った個性を放つ。その名の通り、アール・ […]

ロダン美術館の礼拝堂

ロダン美術館の礼拝堂

e-piéton アート — タグ: @ 2005年12月1日

ロダン美術館の礼拝堂が、企画展示室に生まれ変わった。11月17日から始まったこけら落としの展示会は、「空間の中の彫刻、ロダン、ブランクーシ、ジャコメッティ…」展。 ロダンは、「考える人」「カレーの市民」などであまりに有名 […]

スイスのローザンヌの現代デザイン・応用芸術美術館mudac

デザイン大国を目指すスイス

e-piéton スイス,デザイン — タグ: @ 2005年11月15日

 スイスのローザンヌにあるmudac(現代デザイン・応用芸術美術館)にて、Bourses federales de design 2005というエクスポジションが現在行われている。スイス政府文化局が毎年主催するデザインコ […]