ここ数年、『グッバイ・レーニン!』や『善き人のためのソナタ』といった、東ベルリンを題材とした映画のヒットが記憶に新しい。壁が崩壊してからもうじき 20年。旧東ベルリンに属するミッテ地区やプレンツラウアー・ベルク地区はすっ [...]
第61回カンヌ映画祭
今年のカンヌ、名前を聞いただけでゾクゾクする超豪華リストとなった。コンペ部門は、ヴェム・ヴェンダース、クリント・イーストウッド、スティーヴン・ソダーバーグ、ダルデンヌ兄弟に、フランスからはアルノー・デプレシャンとフィリッ [...]
ギャラリー・ラファイエットでアジアンアートの今に触れる
パリを代表するデパートといえば、ギャラリー・ラファイエット。そこへ足を運ぶ最たる目的は、勿論買い物である。しかしその館内に、実は本格的なギャラリースペースがあることを、ご存知でいらっしゃるであろうか。 その名も『La G [...]
フランス映画祭2008
横浜から日本の首都・東京にその場所を移して早3年目となるフランス映画祭。2006年キャロル・ブーケ、2007年カトリーヌ・ドヌーヴに続き、今年の映画祭団長にはソフィー・マルソーが決定した。 上映作品は、ソフィー・マルソー [...]
痛快モリエール
パリ・オデオン座で現在上演中、モリエールの『L’ecole des femmes(女房学校)』がなかなか話題を呼んでいるようだ。モリエールといえば、言うまでもなくラシーヌとコルネイユと並ぶ、フランス17世紀三 [...]









