e-pieton

Archive for 2007年
コヴァジョヴィッチ邸Kovarovic dum

プラハでキュビスム建築めぐり

e-piéton チェコ — タグ: @ 2007年11月15日

ドヴォルザーク、カフカ、ミュシャ…と、チェコが生んだ芸術家は、他の国とは一味違った雰囲気がある。この国の首都プラハにも、中毒性さえあるような不思議な魅力が満ち溢れているように思える。そんなこの街の独自性を象徴するもののひ [...]

パレ・ド・トーキョーのホテル

パレ・ド・トーキョーのホテル

パリでは、建築家やデザイナーが手掛けた“デザインホテル”がこの数年増え続けているが、11月半ばには現代美術館「パレ・ド・トーキョー」の屋上にも、ホテルが誕生した。 屋上にぽつんと現れたグリーンの箱-これがホテ [...]

パリの鳩小屋

鳩小屋に戻るパリの鳩

e-piéton パリ @ 2007年11月1日

フランスの都市で見られるドバトの歴史は都市の建設時に遡る。フランスでは鳩を食するが、食肉としての飼育が低下した18世紀には多くの鳩が野放しにされ、19世紀には鳩小屋も流行らなくなったという。そうした流れの中、野生化した鳩 [...]

ハワイキ・ヌイのゴール会場のマティラ岬

ハワイキ・ヌイ 2007

南半球の冬も終わり、涼しく爽やかな空気からむうっと湿気を帯びた熱帯の気候に移り変わる10月。この季節は、ポリネシアでも大きなイベントのひとつ、ハワイキ・ヌイの大会が行われる。ピロッグでポリネシアの島々を渡るレース競技だ。 [...]

ピカソ・キュビストPicasso Cubiste

ピカソによるキュビスムの総てがわかる

e-piéton アート — タグ: @ 2007年10月15日

マレ地区にあるピカソ美術館は、地元パリジャンにも観光客にも人気のスポット。オテル・サレHôtel Saléと呼ばれる、この地区ならではの旧貴族の館(オテル・パルティキュリエ)のうちの1つが、そのまま美術館となっている。1 [...]

フランス国立移民歴史博物館

フランスへの移住の足跡を辿る国立移民歴史博物館

e-piéton パリ — タグ: @

移民に関する討論が絶えないフランスだが、ホットなのは家族を呼び寄せる際に血縁証明としてDNA鑑定を導入するという法案の可決かと。200ユーロ相当する鑑定費用は移民希望者負担であることから、貧しい移民を排除する為の法律とし [...]

2007年ミス・ヴァヒネ・タネ・コンテストの会場

ボラボラのおかまちゃん事情

ポリネシアの名物といえば、タヒチアンダンスにパレオ、黒真珠、ヴァニラなどがあるけれど、忘れちゃいけないのが、「レイレイ」だ。「レイレイ」とはタヒチ語でおかまのこと。男性が女性っぽく振る舞う、あの「おかま」である。実は、こ [...]

手前がライアテア島の町並み、左手に見えるのがヴァニラの産地で有名な姉妹島タハア。

病気になれないボラボラ島

e-piéton フランス領ポリネシア @ 2007年10月1日

ボラボラ島の生活で、一番気がかりで厄介なことは何と言っても病気である。この島には、一般の診療所、歯科医はあっても専門医、病院がない。だから、いざ病気になって、診療所でも原因がわからなかったり、レントゲン撮影が必要だったり [...]

言葉に用心しろ Ben

言葉には用心しろ! Ben

e-piéton パリ @ 2007年9月15日

芸術の都と言われるパリでは、美術館で見られる重要なコレクション以外にも、街角にパブリック・アートが溢れている。ベルビル通りにあるフレエル広場Place Fréhelでふと、見上げると飛び込んでくるのが、”Il [...]

39GeorgeV

パリの儚いシュールな建物 39GeorgeV

e-piéton パリ @ 2007年8月15日

セーヌ川からシャンゼリーゼ大通りに向かってジョルジュ・サンク大通りavenue George Vを登って来ると、正面に奇妙な建物が。まるで、砂漠の蜃気楼のように歪む建物。思わず疲労かしら、と目を擦ってしまうが、その異様さ [...]