フランス最高級の磁器として名高いセーヴル焼。このセーヴル焼きの名品を集めたフランス国立陶磁器美術館(セーヴル美術館)で現在、「TOJI 陶磁―日本陶芸の伝統と前衛」と題した日本の陶芸作品展が開かれている。 日本における陶 [...]
ペットの養子縁組
パリの街角で犬を見かけるのは日常茶飯事ですが、フランス人の約半数がペットを飼っているといわれます。そんな動物好きのフランスでもバカンス前に捨てられるペットは絶えないとか。 サーカスの動物芸やアザラシ猟などの反対運動も起こ [...]
ルーブルで、イギリス絵画の巨匠に出会う
現在、ルーブル美術館のナポレオン・ホールにて、18世紀のイギリスを代表する芸術家、ウィリアム・ホガースの大回顧展が開催されている。なお同ホールでは、レンブラントのデッサン作品に的を絞った展示も同時開催されており、このあま [...]
もうすぐ運行パリの路面電車T3
待望のパリ南部の13、14、15区を結ぶトラムウェイの開通間近! 歴代のパリ環状線を走るバスPC1の約2倍の座席78数、立ち席を合わせると3倍の乗客を収容でき、例えば、ヴァンブの蚤の市から博覧会会場のポルト・ド・ベルサイ [...]
子供たちのレシピ展 -FOOD-
料理好きにはたまらない食にまつわる本の専門店、フード。おしゃれなマレ地区にこじんまりとしたたたずまいのブティックでは、フランス語がわからなくても欲しくなる、きれいな写真やキュートなレシピ本がみつかる。そんなフードでは、出 [...]
HAKOギャラリー
箱庭ならぬ“箱ギャラリー展”が、マレ地区で開催中だ。 パリでは聞きなれない箱ギャラリー、また箱がしギャラリーという言葉。展示する場所がないアーティストたちに、小さな箱を貸し出すシステムのことで、東京では出版社・糖衣社が主 [...]
ピエール・バルーのフォト&エッセイ集
『男と女』『パリのめぐり逢い』『白い恋人たち』……映画史上に輝く永遠の名作で、生涯の友・クロード・ルルーシュ監督やフランシス・レイとともに世界中を魅了したピエール・バルーの出会いと冒険の物語を綴った、『サ・ヴァ、サ・ヴィ [...]
パリ郊外の現代アートMAC/VAL
昨年秋にオープンしたヴァル・ドゥ・マルヌ県立美術館MAC/VALは、パリ郊外初の現代アート美術館。パリ南部のヴィトリー・シュール・セーヌ市にある。郊外とはいえ、車なら、パリ13区を抜けて10分ほど。デュビュッフェの彫刻が [...]
パリの休日
8月に入り、次々と商店のバカンス入り。お買い物に行って、閉店でがっかりすることも。8月15日のアソンプション聖母被昇天祭の祝日をピークに2週間から1ヶ月と各商店により休暇の期間は様々。ライバル店の休暇とずらして7月休暇し [...]
パリでバカンス、パリ・プラージュ
猛暑も落ち着き、バカンス本番に入ってきました。年に5週間のバカンスを消化しなくては行けない、フランス国民。そんな、バカンスラッシュのニュースが続く中、休みはあっても遠出する予算がない、長い夏休みを持て余している学生らなど [...]









