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Archive for 2006年
TOJI 陶磁―日本陶芸の伝統と前衛

陶芸から見る日本の伝統とアヴァンギャルド

e-piéton 工芸 — タグ: @ 2006年12月15日

フランス最高級の磁器として名高いセーヴル焼。このセーヴル焼きの名品を集めたフランス国立陶磁器美術館(セーヴル美術館)で現在、「TOJI 陶磁―日本陶芸の伝統と前衛」と題した日本の陶芸作品展が開かれている。 日本における陶 [...]

フランスの動物愛護協会SPA

ペットの養子縁組

e-piéton パリ @

パリの街角で犬を見かけるのは日常茶飯事ですが、フランス人の約半数がペットを飼っているといわれます。そんな動物好きのフランスでもバカンス前に捨てられるペットは絶えないとか。 サーカスの動物芸やアザラシ猟などの反対運動も起こ [...]

ウィリアム・ホガースの大回顧展

ルーブルで、イギリス絵画の巨匠に出会う

e-piéton アート — タグ: @ 2006年12月1日

現在、ルーブル美術館のナポレオン・ホールにて、18世紀のイギリスを代表する芸術家、ウィリアム・ホガースの大回顧展が開催されている。なお同ホールでは、レンブラントのデッサン作品に的を絞った展示も同時開催されており、このあま [...]

パリのトラムウェイT3

もうすぐ運行パリの路面電車T3

e-piéton パリ — タグ: @

待望のパリ南部の13、14、15区を結ぶトラムウェイの開通間近! 歴代のパリ環状線を走るバスPC1の約2倍の座席78数、立ち席を合わせると3倍の乗客を収容でき、例えば、ヴァンブの蚤の市から博覧会会場のポルト・ド・ベルサイ [...]

食にまつわる本の専門店、フードFOOD

子供たちのレシピ展 -FOOD-

e-piéton 写真 @ 2006年11月15日

料理好きにはたまらない食にまつわる本の専門店、フード。おしゃれなマレ地区にこじんまりとしたたたずまいのブティックでは、フランス語がわからなくても欲しくなる、きれいな写真やキュートなレシピ本がみつかる。そんなフードでは、出 [...]

Box Galerie

HAKOギャラリー

e-piéton アート @ 2006年10月1日

箱庭ならぬ“箱ギャラリー展”が、マレ地区で開催中だ。 パリでは聞きなれない箱ギャラリー、また箱がしギャラリーという言葉。展示する場所がないアーティストたちに、小さな箱を貸し出すシステムのことで、東京では出版社・糖衣社が主 [...]

ピエール・バルーのフォト&エッセイ集『サ・ヴァ・サ・ヴィアン』

ピエール・バルーのフォト&エッセイ集

e-piéton 写真 @ 2006年9月1日

『男と女』『パリのめぐり逢い』『白い恋人たち』……映画史上に輝く永遠の名作で、生涯の友・クロード・ルルーシュ監督やフランシス・レイとともに世界中を魅了したピエール・バルーの出会いと冒険の物語を綴った、『サ・ヴァ、サ・ヴィ [...]

ヴァル・ドゥ・マルヌ県立現代美術館MAC/VAL

パリ郊外の現代アートMAC/VAL

e-piéton アート — タグ: @ 2006年8月15日

昨年秋にオープンしたヴァル・ドゥ・マルヌ県立美術館MAC/VALは、パリ郊外初の現代アート美術館。パリ南部のヴィトリー・シュール・セーヌ市にある。郊外とはいえ、車なら、パリ13区を抜けて10分ほど。デュビュッフェの彫刻が [...]

パリの商店の夏期休暇お知らせの張り紙

パリの休日

e-piéton パリ @

8月に入り、次々と商店のバカンス入り。お買い物に行って、閉店でがっかりすることも。8月15日のアソンプション聖母被昇天祭の祝日をピークに2週間から1ヶ月と各商店により休暇の期間は様々。ライバル店の休暇とずらして7月休暇し [...]

パリ・プラージュ2006

パリでバカンス、パリ・プラージュ

e-piéton パリ @ 2006年8月1日

猛暑も落ち着き、バカンス本番に入ってきました。年に5週間のバカンスを消化しなくては行けない、フランス国民。そんな、バカンスラッシュのニュースが続く中、休みはあっても遠出する予算がない、長い夏休みを持て余している学生らなど [...]